情報メディア環境

スキャニングをめぐる春の妄想/毎分200ページ読み込めるブックスキャナ、東京大学が開発

Book Flipping Scanning - IEEE Spectrum、YouTube via. 「毎分200ページ読み込めるブックスキャナ、東京大学が開発」(スラッシュドット・ジャパン) 。それにしても日本人の英語は聞き取りやすいよな(^_^;。 《研究者らは、将来的に小型化してスマートフォ…

「わかりやすさ」の陥穽と僕たちの「情報視力」の問題——だれもが最悪の知識人になれちゃう時代

僕らが日常的に耳目にする情報って、そのほとんどがわかりやすいダイジェストにすぎない。何かと忙しい世の中だもん、それは歓迎すべきことではあるのだけれど、一方で僕たちの判断を危ういものにしているんじゃないだろうか。判断が危うくなっているだけで…

正確であること、論理的であること、実証的であることが至上目的なわけぢゃぁない、よねぇ?

わかりやすい文章って、考えてみるとすごくむずかしい。知ったかぶりのために難しげな言葉を濫用するのは論外に決まってる。でもね、ってことはやっぱりある。ちゃんと事実を指摘して、理路もしっかり通っているってことはもちろん大切に決まってる。でも、…

Wikipedia=>Kotobank/Wikipediaの概要説明にうんざりしているヒト必携

Wikipedia=>Kotobank for Greasemonkey 、さくさく簡単な調べモノを進めたいときには重宝するツールになっている。リンク先はダウンロードページ。読めば機能も使い方もサクっとわかる。ピンと来るヒトにはすぐにもピンと来るツールになっている。だからして…

その「わかりやすさ」、ちょっと疑ってみよう

「わかりやすさ」の大切さなど今さら繰り返す必要はないのかもしれない。でも、どのようなやり方でどんな「わかりやすさ」が生まれているかはよくよく考えたほうがいい。とくに書く側ではなく読む側、話す側ではなく聞く側の立場を考えたときには。 「わかり…

コンピュータ時代の文章作法

僕たちは今まで文章の書き方を、日本語の正確と文章構成からのみ考えてきた。でも今やだれもがコンピュータを通して文章を綴り、文面のみならず紙面構成をも書き手が自由にコントロールできるようになっている。そうなると、僕たちは字面のあり方や見た目の…

君は古ぼけた世界にとうとう飽きてしまった

Visualizing Social Media: Twittervision - Kairos: A Journal of Rhetoric, Technology, and Pedagogy、YouTube*1 今朝は起きてからずっと、twittervisionをぼぉっと眺めていた*2。 twittervisionというのは、リンク先を見ればただちにどんなサービスなの…