堺貼り紙・看板散歩/天牛堺書店北野田店その後篇

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4月6日

 天牛堺書店北野田店、正面看板のダンボール紙の覆いが外され、代わりに薄っすらと元の看板が透けて見える素材の覆いになっていた。手前の光る看板は完全に覆いが外されて元通りに*1

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4月6日

 ね、元看板が透けて見えるでしょ? あと、店舗側面に残っていた債権者による貼り紙も剥がされてなくなっていた。

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4月7日

 冒頭写真、反対側から。

 古本コーナーや雑誌スタンドが消えてしまった光景、なかなか慣れないな。

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4月7日

 店舗側面側。債権者の貼り紙はこちら側のガラスに貼られていた。それがいつの間にかなくなっていた。いたずらで剥がされたのなら、改めて貼られるものなんぢゃないか。

 迂闊だったのだけれど、天牛堺書店北野田店はビルの2階にある。店舗のことばかり頭にあって、こういう基本情報を伝えていないということに気づかないというのは、ホント、迂闊だわね。

 

 「天牛堺書店」の看板が実質目に見えるようになり、債権者の貼り紙も消えたとなると、何となく勢いで店舗も復活しやしないかしらという気になってくるけれど、破産ということになるとそこいらへん、甘い希望は持たないほうがいいんだろうな。う~ん。

 

立ち読み課題図書、その他

第一印象の科学――なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか?
 

 顔が大事という話ではなくて、「顔に惑わされて」しくじるのがヒトというところ。

 

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 さしあたり、《緊急寄稿 「令和」から浮かび上がる大伴旅人のメッセージ 品田悦一》hatebu*2で予習でも。

*1:「堺貼り紙・看板散歩/天牛堺書店北野田店篇」hatebu、3月20日の写真と比べてみられたし。

*2: PDF。